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%表題 GRPH2 図形処理上位パッケージ
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%履歴
%\Drireki{
% 90/03/22 塩谷雅人
% 91/09/05 林祥介
% 91/12/10 林祥介
% 92/02/05 塩谷雅人
% 92/04/22 林祥介 (4.1版)
% 94/03/18 塩谷雅人
% }
%
% \Dchapter{UCPACK : 日付に関する座標軸ルーチン}
\Dchapterhead
\label{ucpack}
\section{概要}
%\label{ucpack.gaiyou}
%\subsection{はじめに}
%\label{ucpack.gaiyou.intro}
UCPACK は日付を目盛とする座標軸をプロットするためのサブルーチン
パッケージである.
\vspace{1em}
このパッケージは直交座標軸をプロットするサブルーチンパッケージ
UXPACK/UYPACK/UZPACK (第\ref{uxyzpack}章参照)に
もとづいて書かれている.
\vspace{1em}
作画しようとする座標軸については,
日数を単位として正規化変換が設定してなければならない.
また座標軸の作画は, ユーザー座標系(UC)において0に相当する位置から
おこなわれる.
したがって, たとえば1月1日から1月31日まで31日分を
ビューポートいっぱいに割り当てたいときは,
ウインドウの両端値を(0, 30)と指定する.
\vspace{1em}
以下でサブルーチンに共通してあらわれる引数
{\tt CSIDE}, {\tt JD0}, {\tt ND}について説明する.
\begin{description}
\item {\tt CSIDE} -- 場所を指定する文字型の引数.
X軸に関しては{\tt 'B'}ottom, {\tt 'T'}op, {\tt 'U'}serが指定できる.
Y軸に関しては{\tt 'L'}eft, {\tt 'R'}ight, {\tt 'U'}serが指定できる.
詳しくは\ref{uxyzpack.struct.basho}節を参照のこと.
\item {\tt JD0} -- UCで0に相当する場所の日付.
上5桁以上が年, 3,4桁が月, 1,2桁が日の1整数で日付をあらわす.
たとえば1990年9月1日は19900901と表現する.
\item {\tt ND} -- {\tt JD0}を0日目として作画する日数.
たとえば1990年9月1日から1990年9月30日まで30日分を描きたいとすると
{\tt JD0}を19900901として{\tt ND}を29とすればよい.
\end{description}
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