File: 0.x.rst

package info (click to toggle)
groonga 11.0.0-2
  • links: PTS, VCS
  • area: main
  • in suites: bullseye
  • size: 121,576 kB
  • sloc: ansic: 801,209; javascript: 62,121; ruby: 46,206; cpp: 33,790; xml: 24,951; yacc: 13,333; sh: 7,776; python: 3,266; makefile: 2,315; perl: 133
file content (126 lines) | stat: -rw-r--r-- 3,760 bytes parent folder | download | duplicates (2)
1
2
3
4
5
6
7
8
9
10
11
12
13
14
15
16
17
18
19
20
21
22
23
24
25
26
27
28
29
30
31
32
33
34
35
36
37
38
39
40
41
42
43
44
45
46
47
48
49
50
51
52
53
54
55
56
57
58
59
60
61
62
63
64
65
66
67
68
69
70
71
72
73
74
75
76
77
78
79
80
81
82
83
84
85
86
87
88
89
90
91
92
93
94
95
96
97
98
99
100
101
102
103
104
105
106
107
108
109
110
111
112
113
114
115
116
117
118
119
120
121
122
123
124
125
126
.. -*- rst -*-

.. highlightlang:: none

バージョン0.xのお知らせ
=======================

0.7.7リリース - 2010-08-25
--------------------------

改良
^^^^

* 編集距離(レーベンシュタイン距離)を計算する
  :doc:`/reference/functions/edit_distance` ()関数の追加。

* manを追加。

* :doc:`/reference/commands/delete` コマンドでデータの整合性が壊れる場合はエラー
  を返すようにした。

* MeCabの辞書のエンコーディング検出処理を改善。

* デフォルトの設定ファイルを追加。

修正
^^^^

* :doc:`/reference/functions/geo_in_rectangle` ()関数が引数を「左上」と「右下」で
  はなく、「左下」と「右上」と扱っていた問題を修正。

* 前方一致検索がマッチしない問題を修正。


0.7.6リリース - 2010-08-19
--------------------------

改良
^^^^

* デーモンになるときは標準出力を閉じるようにした。

* PIDファイルを指定する ``--pid-path`` オプションを追加。

* 設定ファイルを指定する ``--config-path`` オプションを追加。

* 最大キャッシュ数を指定する ``--cache-limit`` オプションを追加。

* 設定値を表示する ``--show-config`` オプションを追加。

* 指定したファイルからコマンドを読み込む ``--file`` オプションを追加。

* groongaとMeCabの辞書のエンコーディングが同じかどうかを確
  認するようにした。

* Web管理画面:

  - データロード機能を追加。
  - uptimeの表示形式を読みやすい形式に変更。

* Muninプラグインの追加。

  - クエリパフォーマンス計測用
  - ディスク使用量計測用

* libedit対応。

* 存在しないデータベースを指定したときのエラーメッセージを改善。

* loadコマンド:

  - 不正な文字を見つけた場合はログに出力。
  - 必要な項目がない場合はログに出力。
  - true/false/nullリテラルをサポート。
  - GeoPointの度での指定をサポート。
    (例: "35.6954581363924,139.564207350021")
  - NO_KEYテーブルを参照しているカラム値をサポート。
  - 数値のベクタをサポート。

* selectコマンド

  - 索引を用いた高速なGeoPointの検索機能を追加。
  - 索引を用いた高速なGeoPointのソート機能を追加。
    (ただし複数のソートキーと一緒に使うことはできない。)
  - ベクタのGeoPointの出力に対応。
  - 不正な入力値に対してエラーを出力するようにした。

* dumpコマンド:

  - フラグを数値ではなくキーワードで出力するように変更。

* column_listコマンド:

  - _keyカラムの出力に対応。

* deleteコマンド:

  - データに不整合が発生する場合はデータを削除しないように変更。

* statusコマンド:

  - キャッシュ情報を追加。

* データの整合性を確認するcheckコマンドの追加。

* 強制的にロックを解除するclearlockコマンドの追加。

* 最大キャッシュ数を指定するcache_limitコマンドの追加。

* フラグメンテーションを解消するdefragコマンドの追加。

* データ投入後のインデックスカラム作成に対応。

修正
^^^^

* 不正なsortキーを指定された場合はSEGVする問題の修正。
* selectの出力に不正なカラムを指定された時にSEGVする問題を修正。
* 空のベクタをloadするとSEGVする問題の修正。
* メモリリークの修正。
* drilldown時に参照先が存在しない場合にSEGVする問題の修正。

感謝
^^^^

* おばたさん