1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13 14 15 16 17 18 19 20 21 22 23 24 25 26 27 28 29 30 31 32 33 34 35 36 37 38 39 40 41 42 43 44 45 46 47 48 49 50 51 52 53 54 55 56 57 58 59 60 61 62 63 64 65 66 67 68 69 70 71 72 73 74 75 76 77 78 79 80 81 82 83 84 85 86 87 88 89 90 91 92 93 94 95 96 97 98 99 100 101 102 103 104 105 106 107 108 109 110 111 112 113 114 115 116 117 118 119 120 121 122 123 124 125 126 127 128 129 130 131 132 133 134 135 136 137 138 139 140 141 142 143 144 145 146 147 148 149 150 151 152 153 154 155 156 157 158 159 160 161 162 163 164 165 166 167 168 169 170 171 172 173 174 175 176 177 178 179 180 181 182 183 184 185 186 187 188 189 190 191 192 193 194 195 196 197 198 199 200 201 202 203 204 205 206 207 208 209 210 211 212 213 214 215 216 217 218 219 220 221 222 223 224 225 226 227 228 229 230 231 232 233 234 235 236 237 238 239 240 241 242 243 244 245 246 247 248 249 250 251 252 253 254 255 256 257 258 259 260 261 262 263 264 265 266 267 268 269 270 271 272 273 274 275 276 277 278 279 280 281 282 283 284 285 286 287 288 289 290 291 292 293 294 295 296 297 298 299 300 301 302 303 304 305 306 307 308 309 310 311 312 313 314 315 316 317 318 319 320 321 322 323 324 325 326 327 328 329 330 331 332 333 334 335 336 337 338 339 340 341 342 343 344 345 346 347 348 349 350 351 352 353 354 355 356 357 358 359 360 361 362 363 364 365 366 367 368 369 370 371 372 373 374 375 376 377 378 379 380 381 382 383 384 385
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# パラグラフ
連続した複数行は連結されて一つのパラグラフになります。
空行 (改行のみ、またはスペース、タブだけの行) はパラグラフの区切りになります。
* 記述例
```
例えば、
こういう風に記述すると、これらの行は
一つのパラグラフとして整形されます。
```
* 出力例
<p>例えば、
こういう風に記述すると、これらの行は
一つのパラグラフとして整形されます。</p>
# リンク
## [WikiName](WikiName)
大文字の英字で始まり、小文字の英字または数字が1文字以上続く
この条件が2回以上繰り返される単語はWikiNameになり自動的にリンクがはられます。
* 記述例
```
WikiName - WikiName
HogeRule1 - WikiName
NOTWIKINAME - 全て大文字なのでWikiNameではない
WikiNAME - NAMEが全て大文字なのでWikiNameではない
fooWikiName - 先頭に全て小文字の英字fooがあるためWikiNameではない
```
* 出力例
<ul>
<li><ul>
<li><a href="WikiName">WikiName</a> - <a href="WikiName">WikiName</a></li>
<li><a href="HogeRule1">HogeRule1</a> - <a href="WikiName">WikiName</a></li>
<li>NOTWIKINAME - 全て大文字なのでWikiNameではない</li>
<li>WikiNAME - NAMEが全て大文字なのでWikiNameではない</li>
<li>fooWikiName - 先頭に全て小文字の英字fooがあるためWikiNameではない</li>
</ul></li>
</ul>
WikiNameの前に_^_をつけるとWikiNameへのリンクを抑制することができます。
* 記述例
```
WikiName - WikiName
^WikiName - WikiNameへのリンクを抑制
```
* 出力例
<ul>
<li><ul>
<li><a href="WikiName">WikiName</a> - <a href="WikiName">WikiName</a></li>
<li>WikiName - WikiNameへのリンクを抑制</li>
</ul></li>
</ul>
## ページへのリンク
ページ名を二つのカギカッコで囲むと、そのページへのリンクになります。
* 記述例
```
例えば[[逆引きRuby]]とすると、そのページへのリンクになります。
```
* 出力例
<p>例えば<a href="逆引きRuby">逆引きRuby</a>とすると、そのページへのリンクになります。</p>
## 任意のURLへのリンク
単語|URLを二つのカギカッコで囲むとを任意のURLへのリンクになります。
* 記述例
```
[[Yahoo!|http://www.yahoo.co.jp/]]とかもできます。
```
* 出力例
<p><a href="http://www.yahoo.co.jp/">Yahoo!</a>とかもできます。</p>
パラグラフ中にURLっぽいものがあると勝手にリンクがはられます。
* 記述例
```
Hikiのページはhttp://hikiwiki.org/ja/です。
```
* 出力例
<p>Hikiのページは<a href="http://hikiwiki.org/ja/">http://hikiwiki.org/ja/</a>です。</p>
このときURLの末尾がjpg,jpeg,png,gifだとIMGタグに展開されます。
* 記述例
```
http://jp.rubyist.net/theme/clover/clover_h1.png
```
* 出力例
<p><img src="http://jp.rubyist.net/theme/clover/clover_h1.png" alt="clover_h1.png"></p>
#整形済みテキスト
行の先頭がスペースまたはタブで始まっていると、その行は整形済みとして扱われます。
* 出力例
<pre>require 'cgi'
cgi = CGI::new
cgi.header
puts <<EOS
<html>
<head>
<title>Hello!</title>
</head>
<body>
<p>Hello!</p>
</body>
</html>
EOS</pre>
# 文字の修飾
「'」2個ではさんだ部分は強調されます。
「'」3個ではさんだ部分はさらに強調されます。
「=」2個ではさんだ部分は取消線になります。
「`」2個ではさんだ部分は等幅表示になります。
* 記述例
```
このようにすると''強調''になります。
そして、このようにすると'''さらに強調'''されます。
==だるいけど==さらに、取り消し線もサポートしています。
またまた、このようにすると``等幅表示``になります。
```
* 出力例
<p>このようにすると<em>強調</em>になります。
そして、このようにすると<strong>さらに強調</strong>されます。
<del>だるいけど</del>さらに、取り消し線もサポートしています。
またまた、このようにすると<tt>等幅表示</tt>になります。</p>
# 見出し
「!」を行の先頭に書くと見出しになります。
「!」は一つから六つまで記述することが可能で、それぞれ\<H1\>〜\<H6\>に変換されます。
* 記述例
```
!見出し1
!!見出し2
!!!見出し3
!!!!見出し4
!!!!!見出し5
```
* 出力例
<h1>見出し1</h1>
<h2>見出し2</h2>
<h3>見出し3</h3>
<h4>見出し4</h4>
<h5>見出し5</h5>
# 水平線
マイナス記号「-」を行の先頭から4つ書くと水平線になります。
* 記述例
```
あいうえお。
----
かきくけこ。
```
* 出力例
<p>あいうえお。</p>
<hr>
<p>かきくけこ。</p>
# 箇条書き
「\*」を行の先頭に書くと箇条書きになります。
「\*」は一つから三つまで記述することが可能で入れ子にすることもできます。
「#」を行の先頭に書くと番号付きの箇条書きになります。
* 記述例
```
*アイテム1
**アイテム1.1
**アイテム1.2
***アイテム1.2.1
***アイテム1.2.2
***アイテム1.2.3
**アイテム1.3
**アイテム1.4
*アイテム2
```
```
#その1
#その2
##その2.1
##その2.2
##その2.3
#その3
##その3.1
###その3.1.1
###その3.1.2
```
* 出力例
<ul>
<li>アイテム1<ul>
<li>アイテム1.1</li>
<li>アイテム1.2<ul>
<li>アイテム1.2.1</li>
<li>アイテム1.2.2</li>
<li>アイテム1.2.3</li>
</ul></li>
<li>アイテム1.3</li>
<li>アイテム1.4</li>
</ul></li>
<li>アイテム2</li>
</ul>
<ol>
<li>その1</li>
<li>その2<ol>
<li>その2.1</li>
<li>その2.2</li>
<li>その2.3</li>
</ol></li>
<li>その3<ol>
<li>その3.1<ol>
<li>その3.1.1</li>
<li>その3.1.2</li>
</ol></li>
</ol></li>
</ol>
# 引用
「"」を行の先頭から二つ書くと引用になります。
* 記述例
```
""これは引用です。
""さらに引用します。
""続けて引用します。引用が連続する場合、
""このように一つの引用として
""展開されます。
```
* 出力例
<blockquote><p>これは引用です。
さらに引用します。
続けて引用します。引用が連続する場合、
このように一つの引用として
展開されます。</p>
</blockquote>
# 用語解説
コロン「:」を行の先頭に書き、続けて用語:解説文とすると用語解説になります。
* 記述例
```
:りんご:apple
:ゴリラ:gorilla
:ラクダ:camel
```
* 出力例
<dl>
<dt>りんご</dt>
<dd>apple
</dd>
<dt>ゴリラ</dt>
<dd>gorilla
</dd>
<dt>ラクダ</dt>
<dd>camel
</dd>
</dl>
# 表
表(テーブル)は「||」で始めます。
セルの項目の頭に「!」をつけることにより見出しセルになります。
行の連結には「^」を列の連結には「\>」を、連結したい数だけセルの項目頭につけてください。
* 記述例
```
||!行見出し\列見出し||!列-A||!列-B||!列-C||!>列-D-E(横連結)
||!行-1||A1||B1||^C1-C2(縦連結)||D1||E1
||!行-2||A2||B2||^>D2-E2-D3-E3(縦横連結)
||!行-3||>>A3-C3(横3連結)
```
* 出力例
<table border="1">
<tr><th>行見出し\列見出し</th><th>列-A</th><th>列-B</th><th>列-C</th><th colspan="2">列-D-E(横連結)
</th></tr>
<tr><th>行-1</th><td>A1</td><td>B1</td><td rowspan="2">C1-C2(縦連結)</td><td>D1</td><td>E1
</td></tr>
<tr><th>行-2</th><td>A2</td><td>B2</td><td rowspan="2" colspan="2">D2-E2-D3-E3(縦横連結)
</td></tr>
<tr><th>行-3</th><td colspan="3">A3-C3(横3連結)
</td></tr>
</table>
#コメント行
「//」が行頭にある行はコメント行になり、出力されなくなります。
* 記述例
```
// ここはコメントです。
```
* 出力例(表示されません)
#プラグイン
「{」二つと「}」二つで囲むとプラグインを呼び出すことができます。
パラメータを複数行に分けて書くことも可能です。
プラグインのみを単独行に書いた場合はブロックプラグインになり、前後に\<p\>と\</p\>が付かなくなります。
* 記述例
```
{{recent(3)}}
```
* 複数行記述例
```
{{pre(
パラメータ1
パラメータ2
パラメータ3
)}}
```
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